ブーツ

ブーツの収納

ショートブーツからロングブーツまで、服に合わせて「どれにしようかしら?」と選ぶのは楽しいですよね!
でも、悩みの種は・・・ブーツの置き場所です。下駄箱に余裕がないと入らなかったり、玄関で脱いだあとのブーツはクタクタに倒れていたり・・・なんといっても「型崩れ」が心配なもの。そこで、ブーツを大切に収納するための簡単な方法を説明します!

箱に入れよう!

箱

ブーツは、購入時の箱にしまっておくのが最も簡単な方法です。ところが、箱が大きすぎて幅は取るし、上に箱を重ねると下が取り出せない・・・と、不便を感じて処分してしまう人も多いでしょう。そこで、缶ビールを買ったときの大きなダンボール箱を使ってみてはいかがですか? 箱の口を開けて、その中にブーツを互い違いに差し込みます。この際、内側には脱臭剤や除湿剤、ブーツキーパーを入れておくといいでしょう。なお、ブーツキーパーはペットボトルでも代用可能です。

まず、ペットボトルの底と口部分をカットし、さらに縦方向に切り開きます。ブーツの太さに合わせて調整し、切り口にカラーテープを貼ったら「簡易ブーツキーパー」の出来上がり。この中に脱臭剤や除湿剤を入れておくこともできるので、ブーツキーパーのない方はぜひお試しください。

このようにダンボールを使うことで立て置きが可能となり、玄関以外の場所でもブーツを保管することができます。

有孔ボードを活用しよう!

高さ180cmほどの有孔ボードを壁に立て掛け、簡単な靴ラックに仕立てます。このボードなら特別な加工を施さなくても、木製の丸棒を差し込むだけ・・・と作り方もシンプルです。

丸棒はボードの穴の直径とほぼ同サイズ(4mm)を選び、これに靴の幅に合わせてカッターで切り込みを入れ、あとはポキッと折れば出来上がり。靴1足につき、丸棒2本をほどよい間隔でセットしていきます。ボードが倒れないよう足元にレンガを置いたり、一文字金物を使ってボード上と壁を固定したりするとなおよし! 

これならブーツだけでなく、スニーカーやパンプスなども収納することができます。

ブーツを吊り下げよう!

ブーツを吊り下げる・・・と聞いて「え?」と思った人も多いはず。でも、これはブーツ本来の形であって、決しておかしなことではありません。

では、さっそくその収納方法を見ていきましょう!

ブーツハンガー

ブーツハンガー

玄関で横倒しになったブーツを見るたび「はぁ〜」と気だるい感じになりませんか? でも、置き場所がないから仕方ない・・・と諦めている人も多いはず。そこで、ロングブーツは突っ張り棒+ブーツハンガーを使って吊り下げてみましょう。こうすれば、ブーツ本来の形で収納することが可能です。

このブーツハンガーは「トング」のような形をしていて、ブーツの長さに合わせてストッパーの位置を変えることでしっかりとブーツが挟み込まれる仕組みとなっています。ハンガーそのものは素っ気ないほどにシンプルですが、そのホールド力には目を見張るものが・・・! 

突っ張り棒をセットするなら、壁と壁の間や下駄箱と壁のわずかな空きスペースがオススメです。また、タオル掛けを壁に取り付け、そこにブーツハンガーを吊るしてもいいでしょう。

なお、ブーツハンガーは1つ500〜1,000円ほどで販売されています。

下駄箱の傘立てスペース

下駄箱の仕様にもよりますが、傘をしまっておけるようなスペースのついた下駄箱なら、そこにブーツを吊り下げてしまう方法もあります。ここでも突っ張り棒を使って、ハンガーを掛けられるようにすればいいだけ。

大きな洗濯バサミを使って吊るす方法もあるので、ぜひ自分流にアレンジしてみてください!


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