ブーツ

ショートブーツ

難易度が高いアイテムとされながら、なぜか人気のある「ショートブーツ」。

そこで、今回はその魅力に迫ってみたいと思います!

ショートブーツとは

数あるブーツの中でも、足首を隠すくらいの丈のブーツを「ショートブーツ」といいます。

ショートブーツはロングブーツと同じくらい種類があるうえ、デザインも豊富。履き口が折り返しになっているものやクシュッとたるませて履くもの、また装飾(ファーやベルト、リボンなど)をあしらったものもあります。また、ロングブーツに比べてオールシーズン使うことができるのも特徴です。

最近ではレディースに限らず、メンズのショートブーツも見かけるようになりました。履きやすいうえ動きやすい、かつコーディネートの幅も広がる・・・まさに至れり尽くせりのブーツといえるでしょう。

人気ブランド

[ジョニーモーク] 猫ひげショートブーツ 28703 (ダークブラウン/37)

ショートブーツといえば、なんといっても「ミネトンカ」でしょう。あの歩くたびに揺れるフリンジが特徴であり、かつキュートな印象を与えてくれます。この火付け役となったのは、スーパーモデルでもあるケイト・モスやリンジー・ローハンです。特に、ケイト・モスはスキニーデニムをブーツインして、カッコよくコーディネートしていました。

可愛くオシャレにしようと思ったら、ふんわりしたワンピースやジーンズのショートパンツに合わせるといいでしょう。

他にも「Koos(コース)」というブランドがあり、こちらのショートブーツも負けず劣らずの人気商品となっています。素朴でシンプルなデザインと低いヒールが特徴とされ、背が高い人でも気兼ねなく、かつ可愛く履きこなすことができるでしょう。また、職人の手作りということもあり、その1つ1つに個性が感じられるのもうれしい点です。

手入れ法や注意点

ショートブーツはつま先がきつかったり、足の甲が押されたり、履き口に余裕がなかったりと何かと問題が生じがち。いくらファッション性に富んでいるとはいえ、これらの問題を無視することはできません。足に合わないのにも関わらず、「かわいいから」という理由だけで履き続けていると靴擦れの原因になりますよ。

また、ショートブーツは季節を問わないだけに、それなりのお手入れが必要です。少なくとも月1回はクリームを塗り、しっかりと手入れしてください。さらに保管する際はブーツキーパーなどを使い、型崩れを防ぎましょう。

ショートブーツを履きこなそう!

[ビバアンジェリーナ] VIVA ANGELINA 型押しコンビショートブーツVIA0027 VIA0027 エタン (エタン(エタン)/23.5)

ショートブーツの利点はふくらはぎの張りが気になる人でも、気軽にブーツスタイルが楽しめるところです。しかし、一歩間違えると脚が太く・短く見えてしまいがち。そこで、まずはパンツスタイルに合わせていきましょう。同じパンツでもピッタリしたもの(レギンスやスキニーデニムなど)に合わせると全体的にスッキリまとまり、バランスがよく見えます。

ハーフパンツにトライするなら、カラータイツと合わせるなどしてわずかな遊び心を加えるといいでしょう。また、ミニ丈ボトムスに合わせるならボリュームのあるショートブーツ(ムートン素材やフリンジが付いているものなど)がオススメです。履き口にボリュームを持たせることで脚全体が細く、長く見えますよ! 

この際、スカートはピタッとしたものではなく、ふんわりとしたものを合わせるといいでしょう。ショートブーツは履きこなすのが難しそう・・・と思われがちですが、そんなことはありません。ぜひ、今年こそはショートブーツに挑んでみてください!


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