ブーツ

ロングブーツ

秋冬の定番といえば、やはり膝下までの「ロングブーツ」です。

そこで、今回はロングブーツの特徴や魅力、履きこなし方に迫ってみました!

ロングブーツとは

ブーツ

足首がすべてブーツで覆われ、履いたときにくるぶし以上の長さがあるものを「ロングブーツ」といいます。その高いファッション性が人気となり、今では秋冬ファッションの代表格ともいえるほどの存在です。

デザインも豊富でハイヒールやピンヒール、厚底といったものもあれば、レースアップの編み紐やリボン、ベルトによる装飾が施されているものも。また、どんなボトムスとも相性がいいので、コーディネートの幅も広がります。ミニ丈ボトムスにあわせて女性らしさをアピールするもよし、スキニーデニムをブーツインしてカッコよく履きこなすもよし! まさに、コーディネートの王道。

また、ミニ丈ボトムスをはじめ、膝丈スカートや七分丈パンツ、ロングスカート、ジーンズなど、どんなボトムスにも合わせることができます。 日本人特有のO脚もきれいに隠れ、脚をまっすぐに見せてくれる「美脚効果」もあり、まさに「文句なし」の 一品です!

人気ブランド

ロングブーツは国内外のブランドから数多く販売されているので、「○○がいい」とは一概に言えません。ブランドにとらわれず、自分の脚とセンスに合ったものを選ぶといいでしょう。その際、参考になるのが「値段」です。ハイブランドのものは高価なだけあって、それなりの素材や作りとなっています。よって、手入れ次第では長きにわたって履くことも可能。

一方、安物のブーツは素材や作りが悪いものも多く、あまり長持ちしません。流行に左右されないタイプ(黒い本革のロングブーツなど)のものにはお金をかけ、一時的な流行に過ぎない・・・というものであればノーブランドの安物にするというように使い分けるのも1つの方法です。

手入れ法や注意点

[ローガン] LOGAN ビッグ美錠ロングブーツ LO8942 BLE (ブラックエナメル/36)

高価なものであれば、少なくとも3年は履くつもりでメンテナンスしましょう。

1日履いて帰ってきたら、まずは汚れを拭き取ります。そして、型崩れしないようブーツキーパーを入れて玄関口に立たせておいてください。寝かせた状態のままにしているとせっかくのシルエットが崩れるだけでなく、折れ線や傷が付くことも。

また、収納する際は立て置きではなく、購入時の紙箱に寝かし入れる方法もあります。これなら積み重ねることもできるので、収納場所が少なくても大丈夫でしょう。ただし、紙箱に入れる場合は必ず「除湿剤」を使用してください。

さらに、ブーツの中は蒸れやすく、脱いだ瞬間いや〜なニオイが・・・これでは100年の恋も冷めてしまいます。履き終わるたびに除菌スプレーをかけるなど、消臭対策も忘れずに!

ロングブーツを履きこなす!

[パラディノアール] ParadisNoir バックファスナーロングブーツ 78908 BLS (ブラックスエード/23.5)

ロングブーツは、どんなファッションにも合わせやすい「万能アイテム」です。また、同じブーツでも合わせるトップス&ボトムスによって印象がガラッと変わります。

スキニーデニムをブーツインするとカジュアルで、かつオシャレな印象に。この際、ブーツ丈は膝丈以上のものにしましょう。膝丈より下だと、脚が短い印象になってしまうので要注意です。一方、ワンピースやミニスカートとも相性がよく、かつキュートな印象になります。また、ロングブーツで脚の露出を抑えることができるため、網や柄ストッキングでも上品に取り入れることが可能です。

このようにロングブーツは色んな履きこなし方ができるので、その時々の気分によって上手に使い分けましょう!


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