ブーツ

ウエスタンブーツ

ここ数年、カジュアルなアイテムとして大人気の「ウエスタンブーツ」について詳しくご紹介します!

定番となっている「ウエスタンブーツ」。一体どんなブーツなのか・・・ここで詳しくご紹介します!

ウエスタンブーツとは

定番 カジュアル ミドル丈ウエスタンブーツ[CODE:0115461] キャメル M

ウエスタンブーツは別名「カウボーイブーツ」といい、その名前どおり19世紀半ばにアメリカ西部のカウボーイたちの間で発展したロングブーツです。基本的には「作業用」の靴で、カウボーイたちの仕事(特に乗馬)に適した作りとなっています。

乗馬の際にあぶみから外れたり滑ったりしないよう、かかとが高く、前方に傾斜しているほか、馬が動くとき速やかにあぶみを探し出せるようつま先が尖っているのも特徴です。また、履き口も牧場での作業に適したカットとなっています。

他にも「ドレス用」というタイプがあり、これは作業用と違って脱ぎ履きがラクなうえ、デザインもオシャレ。そもそも甲や筒部分に施されたあの大胆なステッチは西部の伊達男たちがパーティーやロデオに繰り出す際、オシャレを競い合った名残のようなもの。つま先部分にシルバーの飾りを付けて、さらにドレスアップすることもあったそうです。

実をいうと、日本の店頭に並んでいるウエスタンブーツのほとんどはドレス用。そのデザイン性の高さから、今ではすっかりファッションの一部として定着し、多くの人から支持を得ています。

人気ブランド

ウエスタンブーツと聞いて、まず思い浮かべるブランドは「トニーラマ」です。一足一足を丹念に仕上げ、履けば履くほど深みが増す良質な作りが人気の秘訣といえます。つま先やヒールの形状に至るまでのデザインも豊富で、かつトレンドにとらわれておらず、さまざまなスタイルに取り入れることが可能です。

デザイン性は高く、シンプルな中にも少し癖を持った完成度の高い作品を作り続けています。他にもトニーラマの兄弟ブランドとして知られる「ジャスティン」、数々の著名人が愛用している「フライ」や「アクメ」などさまざまなブランドがあります。

手入れ法や注意点

[ミオノティス] キャンバスウエスタンブーツ 09MN338 (IV/37)

ウエスタンブーツをきれいに、かつ長持ちさせるには日頃の手入れが肝心です。

ブーツについた汚れを落とし、クリーナーで汚れを取り除きます。次にコンディショナーを塗り、乾いたらきれいな布でしっかり拭き取ってください。ただし、ウエスタンブーツは革の種類によって使うケア用品が異なります。

爬虫類やオストリッチであれば、通常の牛革と異なる成分のコンディショナーが必要です。また、スネーク系は黄色に変色することもあるので、十分注意しましょう。

ウエタンブーツを履きこなそう!

[ミンクス] MINX ウエスタンデザインMIXブーツ 45-8572 (キャメル/M)

ここ数年、定番と化したウエスタンブーツ・・・その理由は「美脚効果」と「合わせやすさ」にあります。足首まわりを絞っていないものは脚を細く見せてくれるほか、ヒールの高さや形の種類も豊富なので、調節しながら美脚を作ることも可能です。カジュアルなファッションに合わせている人も多いですが、細めで少しヒールのあるものはシックな服とも相性抜群! 

色はやはりブラウン系が人気ですが、ブラックやベージュも引けをとりません。他にもホワイトやピンクといった女の子らしい色もあり、ワンピースやショートパンツと合わせる人が急増しています。

もとはカウボーイ達のワークブーツだったということもあり、以前はメンズの方が色・柄・素材ともに充実していましたが、最近ではレディースものも増えてきました。年々刺繍やデザインの種類が増え、個性的なものも多くなってきています。

今年も雑誌や店頭をチェックして、自分に合ったウエスタンブーツをゲットしましょう!


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