ブーツ

ブーティー

「脚が太く見えそう」「合わせにくい」といったイメージのある“ブーティー”ですが、実はそうでもありません。

今回はブーティーの魅力に迫りつつ、その特徴や履きこなし方にスポットをあててみました!

ブーティーとは

[パラディノアールガール] フリンジブーティー 48704 (ダークベージュスエード/23)

ブーティー(Bootie)は「ブーツ風の靴」という意味で、足首を隠すアンクルブーツよりさらに短く、くるぶし丈くらいの短いブーツです。

足首の部分に色んな飾りやボタンが付いていたり、折り返しがあったり、スリットが入っていたりもします。特に、折り返しはスウェードやキルティング素材、ボタンやリボンは大きめのものが多く、美脚度・可愛らしさともにアップすること間違いなし! 

絶妙な丈の長さが生み出す新鮮なバランス感とバリエーションの豊富さ、また同色のタイツと合わせることで足長にみえることも人気の理由です。

人気ブランド

ミュウミュウやバレンシアガ、クロエ、クリスチャン・ディオール、セリーヌ、ランバン、ジバンシーなどのブランドがこぞって新作ブーティーを発表しています。中でも、クロエのブーティーは発売されるとすぐ売り切れてしまうほどの人気です。

他にも色んなブランドがブーティーを発表しているので、ぜひチェックしてみてください!

手入れ法や注意点

ブーティーは見た目がとても良く、可愛らしいのですが、それ故に「ブーティー負け」してしまうことも。また、履き方を間違えると脚が太く、短く見えてしまうこともあるので十分注意しましょう。

ショート丈のパンツやスカート、同色のタイツなどと組み合わせると脚が長くみえますよ。さらに、同系色のコーディネートで縦長ラインを作るとなおよし。上下で色を変えてしまうと、短足で太って見えてしまいます。

また、ブーティーにはエナメルやメタリック、皮革などさまざまな素材が使われているので、それに見合った手入れをしましょう。

ブーティーを履きこなそう!

[ビバアンジェリーナ] VIVA ANGELINA 2WAYブーティーVIA0023 VIA0023 エタン (エタン(エタン)/23)

もうお気付きかと思いますが、ブーティーはなかなか手ごわいアイテムです。少し間違うとふくらはぎの太さが強調されてしまったり、膝下が短く見えてしまったりすることも。かといって、履きこなせる自信がない・・・と後ろ向きになってはいけません。こういう難易度の高いアイテムだからこそ、上手に履きこなせるとオシャレ度がアップします。

そこで、まずは華奢な足首が強調できるデザインのものを選びましょう。足首が隠れてしまうデザインだと膝下が太く、短く見えてしまいます。フロント部分にスリットの入ったものやオックスフォードタイプであれば足首がキュッとしまって見え、さらにパンプスを履いたとき以上にインパクトが生まれることから、少々難ありのふくらはぎもカモフラージュしてくれるでしょう。

[ジョニーモーク] ベルト付きブーティー 27708 (ブラウン/35)

また、ブーティーといえばカラフルなカラータイツとあわせるのが粋とされています。しかし、黒のブーティーにピンクやパープルといった色のカラータイツを合わせてしまうと、どうしても足首あたりで脚を分断させてしまいがち。むしろ、ブーティーと同色のタイツを選び、足先〜膝上までをつなげて見せましょう。

そして、ブーティーを履くならば、なんと言っても「潔さ」が必要です。そこで、オススメなのは膝上5cm以上のミニスカート。それもピタピタのミニではなく、少しAラインになったものやフリル、ギャザー使いのものがいいでしょう。裾に広がりを持たせることで、脚がスラリと細く見えます。また、レギンスとの相性もいいので、ぜひお試しください。

セクシーというよりも、むしろカジュアルで可愛らしい印象に・・・これこそがブーティーを履きこなすためのポイントです!


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