ブーツ

素材で選ぶ

あなたはブーツを選ぶとき、どこにポイントを置きますか? お手入れや履き心地を考えると、ブーツの「素材」を気にしないわけにはいきません。

そこで、今回はブーツの素材に注目してみました!

革

[ベリッシモ] Bellissimo 本革エンジニアブーツ 210 BL (ブラック/23)

革のブーツはもはや「定番」とされ、その風合いの良さと丈夫さから人気を博しています。一方、多孔質な構造が汚れを吸収しやすい・・・という弱点も。そのため、革のブーツはこまめな手入れが欠かせません。

まずはクリーナーで汚れを落とし、靴クリームを塗り込みます。それからブラッシングをし、使い古したストッキングなどで乾拭きしてツヤを出します。最後に防水スプレーを吹きかけ、汚れを付きにくくすると完璧です。

他の素材に比べて手入れがしやすく、かつどんなファッションにも合わせやすいので、一足あると重宝しますよ!

起毛

[ペンナ] PENNA 焦がしベロアショートペコスブーツ 609705 DBRS (ダークブラウンスエード/39)

山羊や牛の皮の裏側を毛羽立たせた「なめし皮(スエード)」に対して、表面を起毛させた「ヌバック」などがあり、いずれも秋冬には欠かせない素材です。起毛ならではの風合いは汚れや摩擦に弱く、テカリやすいとされていますが、予防&手入れ次第で長期間風合いを保つことも可能。

起毛素材は一般的な革素材と違い、表面を保護するための加工が施されていません。そのため、汚れはまさに染み込み放題! 染み込んでしまった汚れを自ら落とすことは不可能なので、購入した時点でまず防水スプレーをし、汚れを事前に防ぐことが大切です。

エナメル

[ローガン] LOGAN デカバックルパテントショートブーツ LO8724 BLE (ブラックエナメル/35)

エナメル素材は独特な高級感があり、足元を鮮やかに彩ってくれます。一方、変色やひび割れといったトラブルも耐えません。そのため光沢の維持とひび割れ、変色を防ぐことが大切です。

一般のクリーナーで汚れを落とし、エナメル専用クリームを塗って柔らかい布で磨きます。これによって革を柔らかく保ち、かつひび割れも防いでくれるので、しっかりとした光沢が出るでしょう。

なお、表面に塗られた塗料を保護するためにも、ベンジンなどの使用は避けてください。

ムートン

シークレットインソール スエード調ムートンブーツ[CODE:0118605] OKS M

UGGやミネトンカなどの人気に伴い、ムートンブーツの人気が急上昇! どんなファッションにも合わせられるので、一足あると重宝します。また、フリンジ付き、折り返しデザイン、パステルカラーなど、そのバリエーションも例年になく豊富。しかし、ムートンブーツは天然の羊皮を使用しているが故に値段も高めとなっています。そこで、きちんとお手入れして少しでも長く履けるようにしましょう! 

まず、内側・外側ともにまめなブラッシングが効果的です。この際、あまり力を入れすぎると毛足がはげてしまうので注意しましょう。また、撥水・撥油高価のあるスプレーも販売されているので、ムートンブーツ用のものを購入しておけば汚れ防止にはなるかと思います。

汚れがひどくなってしまったら、ムートン専用のシャンプーで全体をクリーニングしてください。専門業者に頼むのも1つの手ですが、一足につき10,000円ほどかかるとか。また、最近では3,000〜4,000円で買える「フェイクムートン」なるものもあるので、手入れが面倒な人にはオススメです!

ニット

[スケッチャーズ] SKECHERS ニットショートブーツ KKB8729 NAT (ナチュラル/21)

セレブ御用達のブランドを筆頭に、ニットブーツが巷で大ブレイクしています。ストレッチ性に富んでいるため着脱がしやすく、かつ長時間履いていても足がむくみません。

さらには通気性もよいので、オールシーズン履くことができます。また、汚れたら洗濯機で丸洗いできるので、お手入れもラクチンです。

ミニ丈ボトムスと合わせて伸ばして履くもよし、スキニーデニムに合わせてクシュッとたるませて履くのもよし! まだ持っていない方は、これを機に購入してみては?


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