ブーツ

ブーツとは

今や当たり前の履物となった「ブーツ」ですが、一体いつの時代から存在していたのでしょう?

ここではブーツの基礎知識をはじめ、その種類や特徴などについて詳しくご紹介します!

お気に入りを見つけよう!

ブーツ

「ブーツ」とは足のくるぶしより深く履く靴のことで、18〜19世紀に使われていた乗馬用の長靴が普及し今のようなデザインになったとされています。

女性用のブーツはファッション性を意識して作られたものが多く、デザインはもちろん、色や素材、ヒールの高さもさまざま。以前は「冬の履物」とされていましたが、現在では夏場もブーツを履くなど、オールシーズン活用することができます。また、ゆとりあるまま履くことができるうえ、歩きやすいブーツは男性にもオススメです。

性別に関係なく、オシャレのバリエーションを広げるためにも今年の冬はぜひブーツを履いてみてください!

ブーツの歴史

1963年にヨーロッパで女性向けの「ロングブーツ」が流行し、それをきっかけに世界中へ広まったとされています。その後、ヒッピーブームとともに男性向けの「厚底ブーツ」が登場し、一大ブームを巻き起こしました。20世紀の終わり頃には渋谷を中心に若い女性の間で「厚底ブーツ」が大流行するなど、常に時代の最先端をいっています。

現在ではブーツを愛玩の対象とする「ブーツフェチ」なる人がいるなど、その人気は留まることを知りません。

ブーツの種類

一口に「ブーツ」といっても、その長さによって種類が異なります。一般的に、多く出回っているのは「ショートブーツ」と「ロングブーツ」です。他のタイプは脚が太くみえるという理由から、あまり出回っていません。

実は、ブーツの切れ目が脚の細い部分であればあるほど、脚やせ効果があるのです。女性ならば、わざわざ脚を太くみせよう・・・なんて人はいないですよね? 

また、ロングブーツは誰でも簡単に脚長効果を得ることができます。一方、ショートブーツはスカートやパンツの丈によって変わってくることもあり、どちらかといえば上級者向け。上手に履きこなすと、ロングブーツ以上に脚長効果が得られるかも知れません!

種類

特徴

ショートブーツ

くるぶし丈のブーツ。別名「ブーティー」。

ハーフブーツ

ふくらはぎまで丈のあるブーツ。

ロングブーツ

膝下くらいまで丈のあるブーツ。

スーパーロングブーツ

太ももまで丈のあるブーツ

ブーツの丈別にコーディネート!

丈の長いブーツにロングスカート・・・なんだかチグハグなうえ、暑苦しいですよね? 

ここでは、ブーツの長さ別にオススメのコーディネートをご紹介します!

丈の長いブーツ(ロング・スーパーロング)

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ロングブーツといえば、やはりミニスカートやショートパンツに合わせるのがベスト! ブーツがきれいに見えるだけでなく、脚長効果も得られます。

パンツルックであれば、ブーツインするスタイルがいいでしょう。その際、同系色で細身のパンツを選ぶのが基本です。

脚を長く見せるために、縦長ラインを作ることも忘れずに・・・。

丈の短いブーツ(ショート・ハーフ)

ショートブーツを履く際は、そのヒールが半分くらい隠れる程度のパンツ丈がベストです。パンツからブーツの先までラインがきれいに結ばれるので、脚長効果を得ることができますよ。

スカートであれば、あまりミニだと脚が寒そうに見えてしまうかも・・・。厚めのタイツを合わせたり、スカート丈を調節したりしてみましょう。

なお、ハーフブーツはスカートだけでなく、短めにワイドパンツとも相性がいいので、ぜひお試しあれ!

「ブーツ」を用いた慣用句

ブーツにはさまざまな言い回しやことわざ、慣用句があります。熟練した労働者のことを、作業用として履いている頑丈なブーツに例えて「tough as old boots(古びたブーツと同じくらい頑丈だ)」と言うそうです。

また、漫画などでは釣りで1匹も魚が釣れず、困っている状態を「ボロボロのブーツを釣り上げる」イラストで表現します。


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